
【マレーシア企業との調印式、無事終了】
本日、大阪・関西万博にて、マレーシア政府立会の元、マレーシア教育機関(複数の大学が集まった集合組織)と介護教育支援を目的とした業務提携を、私が理事を務める日本ウエルエージング協会(六代目会長小川利久氏)との間に本日、締結調印式がマレーシアパビリオンで無事執り行われました。
65歳以上の高齢化率が10%のマレーシア国。マレーシアはちょうど日本の介護制度が立ち上がった2000年のころと同じ。
国策としても母国の教育機関のバックアップをしながら、「認知症にも対応した介護教育」の確立と介護サービスの充実を目指すことが目的。一方、日本側も「日本の介護教育の輸出」が新たなステージを迎えます。
みなさんは、2000年の頃何をされていましたか?
そして、2000年から2025年までの間、どんなことがありましたか?
その問いをマレーシアという国は、これから歩みはじめます。
しっかり寄り添いながら、伴走していきたいと思います。
チーム
ジャパン 小川さん、山田さん、小寺さん
本当に今日までご苦労様でした
これからもよろしくお願い申します。
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